上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回、診察してから2ヶ月が経ちました。
この間ほんとにただ様子を見ていることしかできなかったのですが。

変わりません。

悪くなることもなく、良くなることもなく。

獣医さんがおっしゃるには、レッグペルテスならどんどん痛がるようになるだろうし、そうでなければ自然に治るということでしたが。

見た目に何の変化もありませんでした。


手術になることも覚悟の上で、とにかく今度こそ診断を下していただこうと獣医さんに行ってきました。

診察室で歩く様子を見ていただいて、ちょっと小首を傾げる院長先生。
レントゲンを撮って、お話を聞きました。

ここでも小首を傾げる院長先生。

「前回と同じ骨頭部分には、今回も明らかに異常をみとめられます」

あー、やっぱり治ってないよね。でもそれは想定内!

「ただね…」

と院長先生の説明が続きました。

レッグペルテスの可能性が高かったんだけれど、それも疑わしいというお話になってきました。

レッグペルテスだとすれば、この2ヶ月の間に確実に進行しているはず。
骨頭部分が壊死し始めて、骨がスカスカしてくるため、レントゲン画像では骨頭 小さくなり黒っぽく見えてくるということです。

それに比べてチーノの画像は、骨頭が少し盛り上がった感じで、しかも白っぽくなってると。

白く映るということは、カルシウムが集まってきてる状態らしいです。

レッグペルテスの進行経過とは言い難く、けどそうではないとも言えない…。

レッグペルテスの可能性がぐんと低くなった変わり、先生が考える症状として浮上してきたのは…

何らかの衝撃により、骨頭部分にヒビが入り(前回のレントゲンでうっすら線が入っていたのを確認済み)、骨膜形成のためカルシウムが集まってきている。それが、過剰反応を起こして大きくなりすぎているのでは?

もしそうであるならば、放っておいても自然に治っていくけれど、かなり時間がかかる(6ヶ月ほど)そうです。

手術をして骨頭切除することもできるけれど切除した部分は2度と戻らないし、麻酔による負担も大きいので、お勧めはしないと。
ただ、まだ若いので仮に半年後に手術となったとしても、決して遅すぎたってことはない。
もし、飼主さんがこのまま様子を見ていられるようでしたらその方がいいのでは?

との見解でした。


現状のチーノは、片足を上げて歩いてはいるものの、軽く走ったり階段も上り下りもできるし、毎朝日課のカプと取っ組み合いのバトルも普通にこなしてるし、日常生活には困ってない様子です。
抱き方が悪かったり、外的な圧力をかけない限りは痛がることもないので、このまま様子を見ることにしました。

先生のお見立て通り、自然治癒ができますように…。














スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。