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我が家の長女、まっぴー。

今日3月18日に小学校の卒業式を迎えました。

第一子として生まれた彼女に関わる行事は、親として初めて関わることも多く。
親子共々ドキドキです。

長いと思っていた6年という歳月も。
あっという間に過ぎ去って。
女の子ながら、とても頼もしくそだちました。


今となっては。

授業中、夢の世界を巡っていたことも。
宿題に向き合えなくて怒られてばかりいたことも。
学校に行きたくないと引きこもっていたことも。
懐かしい思い出。

今では、帰ったらすぐLINEに目をやり。
支持されなくても宿題を済ませ。
カプ☆チーノに目を配り。
素敵な友人たちとのやりとりを話し。

ずいぶん成長したんだなぁと、しみじみ思うこの頃です。

4年生になった頃から、少しずつ変わってきたまっぴー。

世の中も。災害があったり、信じられない事件が起きたり、目を覆いたくなるような事故があったりと。

その度に、ニュースを見て意見を交わしたり、時には報道のあり方についてまで話し合ったりと。

情報の収集も、独自の分析も、人の意見の尊重も。
バランス良くできてるなって。
いつも思わされています。

大人になってきたな~、心も体も。


3姉妹の長女として育ったまっぴーは。
ガマンする心も不憫に思うくらい強く。
どこかで発散させないと、と常に思っていましたが。

高学年に入り、共通の趣味を持つ友人をもてたことと。
カプ☆チーノの存在に癒されて。
ストレスを溜めないコツをつかんだよう。

いつまでも親の加護の元に置いておけるものではないと分かってはいるものの。
でき得る限りの傘になって、守ってあげたいと思うもの。
小さい間は手をつないで、時には抱っこして守ってきた。
だけど。
自分の足で歩き始めてからは、時には転ぶと分かっていても見守って、転んだ後に抱きしめてあげることが大事になって。
そのうち。
転んだことも分からぬウチに、自分で痛みを解消していくようになるんだろうな。
それでも、心だけは決して離さないように見守っていかなければならない。
きっとそれは、中学生になっても高校生になっても、社会に出ても結婚しても、母となっても、ずっとずっと続いていくんだろうな。

それがきっと、親としての責任…というか性なんだろうな。

カプが、未だにチーノのお世話をしたがるの見ていて。
いつまでも母なんだな、と感じます。
聞くところによると、母犬と共生している子犬は、いつまでも毛づくろいしてもらうことも受け入れているようで。

動物としての本能を持ち続けている犬でさえ、親子愛が続けているのだなぁと感慨深いです。


そんなことを感じながら迎えた今日の卒業式は。
とても感動的でした。

堂々と卒業証書を受ける姿に感動し。
6年間の思い出を卒業生一人一人が語る姿に感動し。
みんなで歌う姿に感動し。
退場する姿に感動し。

式が終わった後は教室に戻り、今度は担任から改めて証書を授与され。

さすがに5.6年生を連続して受け持っていただいた先生からの卒業証書授与はまた格別で。
先生からのお手紙も朗読されて。
1年間の思い出と感謝と、生徒一人ひとりの個性を話されて。

ホントに涙が止まらない。

子供たちからも先生にお礼の一言と1輪ずつのガーベラをプレゼント。

最後はみんなで一言ずつ寄せて書いた黒板の前で記念写真。



そして一人ずつ先生とハイタッチをして教室を去り。
そのまま6年間学んだ校舎を一回りして。
生徒玄関前までの長い廊下をみんなが見守る中、ゆっくり歩いてきました。


本当に感動的だった卒業式。
実はインフルが大流行りのこの時期。
クラスによっては学級閉鎖になりかねないほどの出席停止者の数。

けど。
ホントに特例で、式だけの参加を許されて。
開始直前まで、保健室待機という措置をとり。
実に99%の卒業生が出席できました。
中には何とか証書を受け取ったものの、その後はイスに座っていられないほどの子も続出。

みんなが元気に卒業式を迎えることができるのも、当たり前なことではなかったんだなと、改めて感じました。

感謝と感動がいっぱいだった卒業式。

心から。


卒業おめでとう☆









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