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来週、初めてのお誕生日を迎えるチーノ。
毎日カプと激しくバトルを繰り広げるほど元気いっぱいです。
甘えん坊でヤキモチ焼きで、ちょっと手のかかる困った男の子ですよ。


が、そのチーノ。
最近は獣医さんのお世話になっています。


10月にトリミングをするまでは何の不安も感じていませんでした。

チーノのトリミング完了後、トリマーさんから右後ろ足をかばう仕草をしているとの指摘を受けました。

その時は、そう言われればそうかな…という程度で、様子見てみるね~くらいの気持ちだったんだけど。
気にして様子を見るようになると、確かに右後ろ足上げてる…。

トリミングから1週間ほど様子を見て、獣医さんに診察に行きました。

パテラの心配が1番だったのですが、先生の見立てでは異常なし。
併設のドッグランで走らせてみても、走る姿に異常なし。
ただ、制止中は右後ろ足を少しだけ浮かせてる。
地面に着地してるけど、体重はかけてない感じ。

何が原因かは分からないけれど、確かに様子が少し変だねぇと。

とりあえず、10日分の飲み薬を頂いて様子を見ることに…。

もし改善しなければ、次はレントゲンを撮ることにして帰りました。

で、いただいたお薬がなくなっても状況が変わらず。

なので、またまた獣医さんに出向きました。
これが、先週瀬女に行った日の午前中のこと。
前回よりも念入りに膝の具合、股関節、背骨とみていただきました。

触診の結果は、右股関節の一部に触れた時のみ嫌がるかなって感じ。

レントゲンを撮ろうということになったなったけど、夕方まで預かって様子も見たいと先生の提案でそのままチーノは獣医さんに残して帰りました。


夕方迎えに行くと、いつも通り元気に走り回るチーノが出迎えてくれましたよ。

で、気になる結果は…

レントゲンによる異常はなし!
膝のズレもなく、股関節も大丈夫。
骨の形成異常もなく、とてもいい状態。

1番重要な骨格に異常がないということはまずクリア。
次に疑われるのは神経系の方だと。

家庭でのケアはとしては、とにかくあまり滑らせないこと。

人間のように足を使わないとか、動かさないようにさせることは難しいから、それよりも普段通り動いて筋肉を鍛えることの方が大切だということでした。


また少し様子を見て、走り回る時にも足をあげるようであれば、次の処置に続きます。







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