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相変わらず、右後ろ足をかばうチーノ。

セカンドオピニオンは今では当たり前なのかもしれませんが、かなり抵抗がありました。

けど、思い切って違う獣医さんにも診ていただくことを決意!

決めたら即行動。
仕事が終わってからチーノを連れて、新しい獣医さんへ…。

新しい獣医さんは、医師も4人いてスタッフの数も多い。
問診で、これまでの経過を話したところ、院長に診ていただくことになりました。

触診では、足先・膝には異常なし。
けど股関節の辺りは明らかに異常を認め、レントゲンを撮ることになりました。

レントゲンの結果は。

右大腿骨頭の異常あり。
骨の一部がモヤモヤと白濁していました。
そして、外側から水平にうっすら線が入ってる。


診断その①
何らかの衝撃により骨頭部にヒビが入り、炎症を起こしている状態。

診断その②
レッグペルテス。

その① ヒビによる炎症であるならば、2ヶ月もすれば何の処置を施さなくても自然治癒しているはず。

その② レッグペルテスならば、2ヶ月後には更に悪化しているはず。

いずれにしても現段階では2ヶ月間痛み止めなどで様子を見て、再度レントゲンの結果で判断するのが良い。
レッグペルテスの症状に近いけれど、決めつけて手術するのは時期尚早だ、との見解でした。

これまで1ヶ月半ほどの間様子を見てきて、更にこの先2ヶ月様子を見るのかと思ったらすごーく長く感じました。
2ヶ月後に受診することにして帰宅したものの、私の心はモヤモヤ。

どちらにしても、命に関わる病気ではないことと、レッグペルテスであったとしても手術すれば治ることはとても安心したのですが。
トータル3ヶ月以上も様子を見るだけのことしか出来ない申し訳なさと、できるだけ痛みを感じる時間を少なくしてあげたいという思い。
そして、長い目でみたらやっぱりかかりつけの獣医さんにケアしてもらいたいという思いがあること。

一晩イロイロ考えたけど、もう一度かかりつけの獣医さんへ相談に行ってきました。

チーノのために、飼い主の私の不安も含め、どうしてあげるのが良いか一緒に考えいきましょう、と。
チーノの状態に関しては、やはりもう少し様子を見た方が良い。
そして、次回も新獣医でしっかり比較した診断を受けた方が良いとのことでした。
信頼している獣医さんにそう言われて、様子をみることに私自身も納得することができました。

セカンドオピニオンをしたことで二重の見方ができるメリットとその後のケアも視野に入れてのアドバイスを頂き、今後の経過も報告していくことになりました。

かかりつけの獣医さんには申し訳なさが残りますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからの2ヶ月もきっと長く感じると思いますが、大事に大事にチーノの様子を見ていきたいと思います。






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