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パピーラーンに行って来ました

カメラを持参していったんですが、それどころではなかったので、
画像がありませんが、お許しください

今日の生徒さんは、トイプーちゃんが5匹とチワワちゃんが2匹。
4ヶ月から6ヶ月までの子たちが集まりました。

内容は、ふれあいと、呼び戻しの練習といったところでしょうか。

簡単な月齢確認があった後、リードをつけたまま好きなようにさせるところから始まりました。

初めはどのワンちゃんも恐る恐るって感じでしたが、そのうちにクンクンにおいを嗅ぎあってて。
動きも徐々に出てきたところで、リードを外すことに。

ノーリードになると常連組さんは好きなように動き回り、新入生の3匹は逃げる

ここでターゲットになるのは小さい子らしく、カプも部屋の隅の私たちが座っているイスの下をひたすら逃げ回ってました。
他の2匹のチワワちゃんも、イスの下に隠れるか、飼い主の側を離れられずにいたりと。
不安でいっぱいの様子。

こうやってたくさんのワンちゃんたちと触れ合うことで、自分の犬の性格がどういうものか比較できるようです。
カプは、逃げる場所を知っていて賢いですねって言ってもらえました

呼び戻しの練習は、おやつのご褒美をつかいました。
おやつといっても、ほんの米粒ほどの大きさにしたものを与え、
『食べ物』とうよりも、『飼い主から何かもらえる』っていう期待を持たせるのが目的だそうです。

ノーリードで名前を呼び、戻ってきたらご褒美を与える。
名前を呼んで戻ってきたら、ご褒美を与えて抱っこする。
名前を呼んで戻ってきたら、首輪をつかんでからご褒美を与える。

今は飼い主の側にいることが安全だと思っているけれど、5ヶ月を過ぎたら側にいなくても平気になるようで。
なので、名前を呼ばれて戻ったときに、『いいことがある』という期待を持たせておくのがいいそうです。

そして、初めのうちは何かするたびにご褒美をあげること。
毎回ご褒美が与えられていると、時々ご褒美がなくっても次はもらえるかもって思うらしく。
初めから時々ご褒美を与えていると、そのたびにご褒美を確認してからじゃないと言うことを聞かないそうです。

なるほどな~。

エサをつかってしつける方法には賛否両論あるでしょうし、私自身もおやつは極力あげない派でいきたいと思ってましたが、このやり方には頷けるものがありますね。
しかも米粒ほどの大きさなら、おなかもふくれないでしょうし。

やってみよ~っと。

あとは、他人からエサをもらうっていうのもやりました。
男嫌いとか、女嫌いとか、メガネがイヤだとか、ワンちゃんにもイロイロ好みがあるようで。
警戒を解くという意味合いもあるそうです。

で、1番心に響いたのが。

「ワンちゃんの社会化ができないからといって悪いことではありません。
飼い主さんとのコミュニケーションがとれていればそれでいいのです。
ただ、社会化が進むとワンちゃんの表情も増えてくるんですよ」

なんだか肩の力が抜けた気がいたしました。
『~ねばならぬ』の意識が強い私としては、こういう言葉に弱いんですよ。

来て良かったな、と思いました。

そして、会がすんでからトレーナーの方にいくつか質問をさせていただいたんですが。
これも納得のいく答えをいただきました。

その一つが、三女とーのが噛みつかれることについて。
自分と似たような動きをするとーのに向かっていくのは当然だと。
そして、カプよりもとーのの方を叱った方がよいとバッサリ。
犬を叱っても仕方がないとの見解。

犬にさせたくないことは、やめるように押さえつけるのも一つではあるけれど。
させたくないことを、体験させないようにするのも一つだとおっしゃってました。

なるほど~。

とてもいい勉強になりました


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